7/19日、英彦山へ行ってきました。

登山口は標高700mを超えていて、朝は暑いということもないのですが、登りだすと流石に汗だくになります。

水分はしっかりとりながら歩いたつもりですが、途中で生あくびが。

「生あくび」これも熱中症の初期のサインでもあります。脱水や熱を逃がすために血流が体表に行き、脳の血流が減ってしまうことで起こるようです。

休憩して、スポーツドリンクを薄めた飲み物で直ぐ良くなりましたが、

「あ、五苓散飲んで来ればよかった」家にあったのに忘れていました。

五苓散は体内の水の分布を調節する働きがあります。

脱水気味の時は水分を保ち、浮腫んでいる時は水分を出すというナイスな調節をしてくれます。 暑い日の外出時には、熱中症の予防に良い漢方です。